2006-12-05 (Tue)
下呂温泉を出発して数時間。中山道木曽路の宿場町の町並みが保存されている妻籠宿に到着。飛騨高山や郡上八幡の古い町並みとは違い、山奥の宿場の風景がそのまま残されています。当時の旅人の姿や、そこで生活していた人々の様子が思い浮かびます。
写真は、町並みでのひとコマ。いまにも旅人が傘をかぶって京を目指して出発しそうな雰囲気が伝わるかな〜?と思いながらパシャリ。


地元の方の努力で、江戸時代の宿場町の様子が保存されている妻籠宿。一歩足を踏み入れるだけで江戸時代にタイムスリップしたような感覚になります。


軒下に吊り下げられた干し柿なんてものは、最近すっかり見なくなりました。というか、見たことありません。


江戸時代の街並みを保存すると一言で言っても、地元のかたがたの努力ははかりしれません。古いものを保存するというということは、新しくも出来ない、ということ。古いものを古い伝統どおりに保存することがどんなに大変なことなのかは、いち観光客の私にはわかりません。
美しい景色を残していてくださる方々に感謝です。


そしてやっぱりおなかがすいたので、ご飯の時間。天ぷらそばと地方名物の『五平餅』。お米を潰したお餅を甘い味噌で焼いたもの。昔からなじみのある食べ物ですが、やっぱり美味しい。
今年は大根が豊作だそうですが、このお店では食事をしたお客さんに無料で大根が配られていました。ヨメは吟味に吟味を重ね、最高の一品を見つけたようでした。それからしばらく我が家は大根三昧・・・。
江戸情緒たっぷりの妻籠宿をあとにした我々は、同じく木曽路の宿場町が保存されている馬籠宿へ向かいます。
木曽路紀行 〜妻籠宿〜
下呂温泉を出発して数時間。中山道木曽路の宿場町の町並みが保存されている妻籠宿に到着。飛騨高山や郡上八幡の古い町並みとは違い、山奥の宿場の風景がそのまま残されています。当時の旅人の姿や、そこで生活していた人々の様子が思い浮かびます。写真は、町並みでのひとコマ。いまにも旅人が傘をかぶって京を目指して出発しそうな雰囲気が伝わるかな〜?と思いながらパシャリ。


地元の方の努力で、江戸時代の宿場町の様子が保存されている妻籠宿。一歩足を踏み入れるだけで江戸時代にタイムスリップしたような感覚になります。


軒下に吊り下げられた干し柿なんてものは、最近すっかり見なくなりました。というか、見たことありません。


江戸時代の街並みを保存すると一言で言っても、地元のかたがたの努力ははかりしれません。古いものを保存するというということは、新しくも出来ない、ということ。古いものを古い伝統どおりに保存することがどんなに大変なことなのかは、いち観光客の私にはわかりません。
美しい景色を残していてくださる方々に感謝です。


そしてやっぱりおなかがすいたので、ご飯の時間。天ぷらそばと地方名物の『五平餅』。お米を潰したお餅を甘い味噌で焼いたもの。昔からなじみのある食べ物ですが、やっぱり美味しい。
今年は大根が豊作だそうですが、このお店では食事をしたお客さんに無料で大根が配られていました。ヨメは吟味に吟味を重ね、最高の一品を見つけたようでした。それからしばらく我が家は大根三昧・・・。
江戸情緒たっぷりの妻籠宿をあとにした我々は、同じく木曽路の宿場町が保存されている馬籠宿へ向かいます。
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